真理子のあしあと

市民相談は ほとんど毎日ありますが、プライバシー保護の為 載せていません。
松井のプライベートも載せていません。

第14回 天理の第九演奏会 07,12,23

カテゴリ:行事 日付:2007年12月23日

毎年楽しみにしている第九演奏会に行きました。
美しい演奏を聴いていると、別世界に行った気分になります\(~o~)/♪
やっぱり年末は第九ですネ(^_-)-☆!
みなさ〜ん、有難うございました。お疲れ様でしたm(__)m♪

第1部
E.グリーグ作曲(没後100年)
ペール・ギュント第1組曲より「朝」、「山の魔王の宮殿にて」

E.エルガー作曲(生誕150年)
「威風堂々」第1番二長調作品39

指揮:安野英之さん  演奏:天理シティーオーケストラのみなさん

第2部
L.v.ベートーヴェン
交響曲第9番二短調op.125「合唱付き」

指揮:船曳圭一郎さん
ソリスト:木澤佐江子さん・野間直子さん・根本滋さん・片桐直樹さん
演奏:天理第九管弦楽団のみなさん 天理第九合唱団のみなさん
合唱指導:千葉宗次さん

第3回 議員定数等検討委員会 07,12,21

カテゴリ:議会 日付:2007年12月21日

PM6:30〜 議会委員会室 於

傍聴しました。
市民の皆さんもたくさん来られていて、嬉しかったです。

19日松井も提出した意見書を、議員全員のをまとめて冊子にし、「議員・会派の意見書」として配布されました。

松井が賛同する意見として、

(1)議員報酬について
荻原議員の意見
・各種行政委員会の議員に対する報酬を全額カットする

委嘱された委員さん(市民等)は報酬が払われますが、給料をもらっている職員には支払われません。議員も議員報酬をもらっているのに委員報酬が支払われます。報酬の「2重受け取り」になります。

(2)議会改革
荻原議員の意見
・コンサートや議会外の会議等による議場の活用
・子ども、女性、青年学生議会、外国人代表者会議の開催
・市民参加条例、住民投票条例の制定
・一般質問や質疑における時間制限は、引き続き導入しない
・議員の研修会、勉強会の開催
・委員長報告に対する質疑を許可すること
・委員外議員の発言を許可すること
・市民の傍聴者が閲覧できる議案を、1部以上傍聴席に配布すること

新風会(加藤議員・東田議員・西辻議員・平井議員)の意見
・政治倫理条例の改正
・会派代表質問は定例会ごとに可能とする
・「市議会だより」
 賛成討論や反対討論、質疑などでの議員の意見の要旨を掲載する。
 起立採決された議案に関して、「賛成多数」とするだけでなく、賛成○○人、反対○○人、並びに議員名を明記すること
・市民と語る会を各校区で順次開催していく


「議員定数等に関する意見書」を事務局に提出しました。

カテゴリ:日記 日付:2007年12月19日

《議員定数等に関する意見書》     天理市議会議員 松井真理子
(1)議員定数について
現在、天理市議会は男性が17人で女性が2人という構成で、圧倒的に男性が多いです。
議会で議論を深めるには、男性だけでなく、女性・高齢者・若者・障害者・サラリーマンなど、様々な人々で構成され、また一部の職業に片寄るのではなく、多様な職業の人々で構成されているのが理想です。
また市民の生活も多様化し、夜間や休日に仕事に行く人、核家族・お年寄りだけの家庭・母子家庭、在宅で介護をされている人、施設に入所されている人など、生活スタイルは多様になり、要求もさまざまです。増税や医療費の引き上げなどから暮らしを守る役割も重要になっています。多様化・深刻化する市民の要求を代弁するには、いろいろな立場の議員が必要です。
だから経済性のみで定数削減するのであれば、大きな疑問が残ります。
「議員定数等を市民と共に語る集い」でも、度々意見として出ていましたが、他市と横並びではなく、天理市として何人必要なのか、根拠のある議論をしなければなりません。
本当の議会改革は「量」ではなく「質」を優先して議論することです。「質向上」のプロセスを経てこそ「妥当な量」がはっきりしてきます。
もし削減するとすれば、常任委員会を4つから3つに再構成する中でバランスをとっていかなければなりません。一人一人の議員の役割は増えますが、個々の議員が仕事の範囲を今まで以上に広げ、厚みを持っていけば、定数削減によって民意が反映されないという事にはならないと考えます。
しかし、地域の声を大事にしていくという視点で言えば、それぞれの業種、地域からさまざまな立場で代表が出てきて、意見が出せることが必要です。より多くの市民の声を市政に反映させていくという視点で見れば、現状は維持しなければなりません。

「議員定数等を市民と共に語る集い」1回目の井下田先生によると、
《削減のメリット》として、
・議会経費の節減ができる。
・能率的・効率的・合理的運営ができる。
・全市的選挙となり、全体の利益、都市づくりのビジョンなどの政策を重視した選挙になる
《削減のデメリット》として、
・市民の政治参加の権利をせばめる。
・経費削減の基本は市役所総体の行革なので、定数削減より報酬引き下げを考慮すべき。
・議会の力を低下させる定数削減は軽率
と言われています。
市民アンケートでも賛否両論あり、現時点では結論を急がず、じっくり議論すべきという声も多いでした。
天理市の人口比から算出される法定定数30人のところ、現在19人(定数は20人だが1人辞職の為)というのは、近畿圏の同人口の45市と比較しても、多いとは言えません。
16人→桜井・四條畷・大阪狭山
17人→高石
18人→大和高田・泉大津・柏原・藤井寺・交野・小野・加西
20人→天理・香芝・近江八幡・栗東・貝塚・泉南・阪南・三木
21人→京田辺
22人→守山・城陽・八幡・芦屋
23人→摂津
24人→大和郡山・長浜・湖南・向日・赤穂・高砂・丹波・橋本・海南
26人→福知山・亀岡・長岡京
28人→南あわじ・淡路・たつの
30人→甲賀・舞鶴・京丹後・豊岡・田辺
(第2回『議員定数等を市民と共に語る集い』参考資料 P4〜P6)
後半は、もっと市民と共にしっかり議論を深め、市民のコンセンサスを得ることが大事です。

(2)議員報酬について
議員は市民の声を議会に届け、行政のチェック機関として、また政策提言・条例提案をする立場として、政策研究専門職であり、課長級〜部長級の報酬は認められるべきです。
議員には、交通費や住居手当などはなく、また4年の任期後、選挙で落選すれば収入はゼロになります。
他に職業を持っていない議員専業の私の場合、とても不安定な立場です。
現在議員報酬は月額52万円ですが、私の場合、議員年金掛金・住民税・所得税・国民健康保険・国民年金保険料を引くと、結局生活費として手元に残るのは32万円弱です。
私は、松井真理子の議員活動リポートとして、「Mariko通信」という広報紙を議会ごとに(3ヵ月ごと年4回)発行しています。その印刷代・郵送代・封筒代には毎回30万円弱は掛かります。
また、毎月4000件前後のアクセスがある、ホームページとブログを開設していますが、その維持費にも年間10万円以上は掛かっています。
これらは現在すべて自費です。
 以上のことから、議員報酬は妥当な金額と考えます。

(3)政務調査費について
天理市の政務調査費条例は、領収書と支払い明細書の添付が義務付けされ、いつでもだれでも閲覧やコピーができるという議員提案の条例は、当時全国的に先駆的でした。
「使途の透明化を目指した全国でも例をみない試み」2001年2月10日 奈良日日新聞
「透明性の高い天理市の事例は、全国屈指と呼べる」2001年5月10日 奈良新聞
と、当時の新聞記事でも高く評価されました。
しかし、現在各地のオンブッドが政務調査費の透明化を申し入れ、住民訴訟判決はなんと100件を越えています。
これは、政務調査費の透明性がいかに大事であるかを物語っています。
1円以上の領収書を添付していても、その使途基準が甘いと不審感を与えます。
使途を明確にする為、天理市にも千代田区議会や鳥取県議会が設置しているような、第三者機関「政務調査費交付額等審査委員会」の設置が必要です。
もちろん審議内容は公開で、議事録は議会のホームページにアップすべきです。

また私は政策研究の為、数々の 研究会・研修会・大学の単発講座などに行っています。
年度末にはいつも政務調査費の限度額をオーバーし、不足分は自費で払っています。だから金額は現行のままで賛成です。

ところで、「議員定数等を市民と共に語る集い」の中で、
9月29日 60歳代 男性 市内→ 
「活動報告や質問等を広報に載せる」
10月27日 G 女→
「議員の広報紙ですか、そんなところで枠を設けて訴えるとか、そんなようなことで政務調査費を使ってこんな研究をさせてもらいましたっていうような中の、・・・・(中略)・・・使った人からそういうところを使って報告していくなり・・・」
などの声がありました。
奈良県内で、ホームページや広報紙を政務調査費に計上している市議会の調査結果は以下の表のようになりました。       全国市議会議長会編集手帳掲載順
《ホームページ》
奈良  高田  天理  橿原  桜井  五条  御所  生駒  香芝  宇陀
○    ○    ×    ×    ×    ×    ×    ○    ○    ×
《広 報 紙》
奈良  高田  天理  橿原  桜井  五条  御所  生駒  香芝  宇陀
○    ○    ×    ×    ○    ○    ○    ○    ○    ○
(大和郡山市と葛城市は政務調査費を支給していません)
(2)で前述しましたが、私は、「Mariko通信」という広報紙やホームページやブログの費用は現在すべて自費です。
他市のように、広報紙やホームページの経費が政務調査費で認められたら、生活はとても助かります。
また政務調査費でその費用が保障されれば、広報紙代が高額の為、今まで広報紙の発行をためらっていた議員の方々も発行しやすいシステムになると思います。
市民の方々への議員の報告が増えて、皆さん喜ばれます。
ぜひ、広報紙やホームページ・ブログの費用も政務調査費で計上出来るようにすべきです。

(4)議会改革について
「議員定数等を市民と共に語る集い」の中での市民の意見で「傍聴しても面白くない」とありました。それは、今の制度がセレモニー化しているからです。3回までの「一括質疑・一括答弁」方式では、市民評価によると「緊張感がない!」です。ほとんど原稿を読んでいるだけで、議員の質疑と執行側の答弁がかみ合わない時もあり、今の制度では問題が多いです。議会の活性化のためにも、一般質問は、委員会のように一問一答方式による自由で緊張感のある質疑に替える必要があります。
「事前通告制」も、規則によれば議長に対する発言要旨の事前通告を定めたもの(「事前通告制」標準会議規則62条2 質問者は、議長の定めた期間内に、議長にその要旨を文書で通告しなければならない。)ですが、現状では執行機関にまで質問通告書がまわり、事前に打ち合わせの時間を持ちます。その為、二者ともほとんど原稿を読み上げる議会になっています。
鳥取県や阪南市のようにタイトルだけの通告で打ち合わせ無しの議会は、当事者は発言に責任が持てますし、傍聴者も緊張しながら、見守っています。
また意見書・請願書・陳情書を提出した場合、「結果だけしかわからない。どう議論されたのか知らされない」という声があります。提出した本人や紹介議員が趣旨説明し議論する機会の保障が必要です。公聴会、参考人招致等の手法の積極的な活用もすべきです。

それから、「議員定数等を市民と共に語る集い」の中で、
9月29日 70歳代 男性 市内→
「市民の意見の出す場所ができることは良いことである」
10月27日 B 男→
「タウンミーティングなんかで定期的な市政報告の場を市民とともにやるとか、あるいは市の市政の運営にかかわって天理市の今後の将来の町のあり方について市民と議員団が例えば討論し合う、どんな形で町をつくっていくかというような討論をし合う、タウンミーティングをするという形の、そんなんやっぱり発展的な方向を出せ合えるようなやっぱり市民討論を定着させた上でこういう議論ができればなあてな思いを持っています」
などの意見がありました。
現在天理市では、市民に説明責任を果たす場はほとんど設定されていないのが現状です。議会という機関全体の立場から、市民に活動状況を報告し、それに対する市民の質問を受け、市民の意見を聴く場を、議会として設けるべきです。
「議員定数等を市民と共に語る集い」は、専門家の講義があり、市民との意見交換もできました。
議案の審議や自治体政策についての調査検討のために専門家の知見を積極的に活用し、議会が市民と協力して主体的に政策づくりにとりくむことは大切です。
テーマはその時々の時流に合わせ、「議員定数等を市民と共に語る集い」のようなシビックミーティングを今後も開催していくべきです。
市長は以前「シビックミーティングは市民からの要求ばかりになるので、しない」と、私の質問に対しての答弁がありましたが、今回の「集い」で、天理市民の方々は真剣に議論をしてくださる人々だという事実がわかりました。
天理市民の皆さんは、決して「要求型」ではなく「議論型」で、コンセンサスを得られる質の高い人々だということが証明されました。
 議会による住民アンケートや、市民との懇談会や議会報告会を開催している議会もあります。そうした動きの中から自ら合議制の代表機関としての存在意義を問い直し、それぞれが市民の代表たる議員の活動や議会のあり方を規定した「議会基本条例」を制定している議会も増えてきました。
飯田市議会は、自治基本条例の制定に際し、議会主導で市民会議を設置しました。
天理市も、議会主導の「議会基本条例」「自治基本条例」の制定をすべきです。

またインターネット社会の現代、本会議だけでなく委員会の議事録や議案関連資料等もホームページ公開を原則とすべきです。
また、傍聴できない市民のために、公開放送を行う議会も増えてきました。
インターネットによる動画記録等により、いつでも市民に説明責任が果たせる体制の整備が必要です。そして議会に関心のある市民が、時間と距離の制約から自由に、実感を持って議会活動に触れることのできる機会を保障していくことが必要です。
その為には議事録だけでなく、提案された議案についてはできるだけ早い段階(審議が行われ結論がでる前の段階)で公開し、議案に対するそれぞれの議員の賛否情報は公式に公開しなければなりません。 
「議員定数等を市民と共に語る集い」の中で、
9月29日 60歳代 男性 市内→
「どの議案にどの議員が賛成、反対、棄権したかが即時で市民に知らせるシステムを導入し、市の広報ホームページに提示してほしい。市の予算執行に際して、どれだけ節税意識をもって議員が対応しているかが、理解できるようにしてほしい」
とあります。
また、議長交際費の執行状況もホームページで掲載すべきです。(cf.松山市議会)

それから、1回目の講師の話にもありましたが、夜間や土日・休日議会の開催もしなければなりません。議会は平日の日中に開催されるため、多くの市民は仕事などが重なり傍聴することが難しいのが現実です。
夜間や土日・休日議会の開催に取り組んでいる議会では、平日開催と比較すると傍聴者数は大幅に増えています。
「議員定数等を市民と共に語る集い」の中で、
8月18日 50歳代 女性 市内→
「講師先生のお話の中で有権者と議会を近づける必要について移動議会、土曜議会、夜間開催等のお話があり、市民の中に分け入るような議会改革に取り組むことも大切なことだと思いました」とありました。
天理市も、夜間や土日・休日議会の開催に取り組むべきです。

最後に、議員の通知簿の作成です。
一般質問・委員会質問・討論などの回数やテーマを記録し評価した議員の通知簿を作成すべきです。
「議員定数等を市民と共に語る集い」の中で、
8月18日 20歳代 女性 市内→
「マンネリ化を防ぐためにも議員が4年間に挙げた成果を市民が評価するシステムがあればいい」
10月27日 A 男→
「どの議員さんがこういう予算に反対した、あるいは賛成したという形のやつをはっきり提示されたら、それの議員さんに対するこの次の選挙の判断材料にもなるし、また私たちがその予算がどのようにしてつかわれているかという形の参考の材料にもなりますので」
とありました。
7月18日 議員に配布された資料にあった「議員通信簿」も、議会便りや議会ホームページで公表すべきです。

平成19年 12月議会 最終日 07,12,19

カテゴリ:議会 日付:2007年12月19日

日程第1 発言の取り消し申出許可について

日程第2 一般質問

日程第3 
議案 第58号 平成19年度天理市老人保健特別会計補正予算(第2号)

日程第4 
議案 第57号 平成19年度天理市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案 第62号 天理市コミュニティセンター条例の一部改正について
議案 第67号 売買代金請求事件に関する調停案の受諾について

日程第5
議案 第59号 平成19年度天理市大和都市計画下水道事業特別会計補正予算(第2号)

日程第6
議案 第56号 平成19年度天理市一般会計補正予算(第6号)
議案 第60号 天理市税賦課徴収条例の一部改正について
議案 第61号 天理市手数料条例の一部改正について
議案 第63号 奈良県市町村会館管理組合の解散について
議案 第64号 奈良県市町村会館管理組合の解散に伴う財産処分ついて
議案 第65号 奈良県市町村総合事務組合への加入について
議案 第66号 財産の無償貸付けについて

日程第7
議案 第68号 平成19年度天理市一般会計補正予算(第7号)
議案 第69号 平成19年度天理市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
議案 第70号 平成19年度天理市介護保険特別会計補正予算(第2号)
議案 第71号 平成19年度天理市大和都市計画下水道事業特別会計補正予算(第3号)
議案 第72号 平成19年度天理市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

日程第7
議案 第73号 天理市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について

日程第8
諮問案 第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めること

日程第9
請願 第1号 土地開発公社経営健全化のために取得した用地のりようについて

日程第10
決議案 第6号 介護事業等の担い手確保のため、「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針」(基本指針)の確実な実施を求める意見書について

日程第11
決議案 第7号 教育予算の拡充を求める意見書について

日程第12
決議案 第8号 メディカルコントロール体制の充実を求める意見書について

日程第13
決議案 第9号 民法第772条の摘出推定に関する運用の見直しを求める意見書について

日程第14
決議案 第10号 産業廃棄物処理施設の設置許可取り消しを求める意見書について

大阪府エコタウン視察研修 07,112,18

カテゴリ:調査研究 日付:2007年12月18日

奈良県ストップ温暖化推進員 専門研修で、大阪府エコタウン(有限責任中間法人 境臨海エコファクトリーズ協議会)に、推進員30名で行きました。
担当者から説明を受け、施設見学しました。
写真撮影禁止(企業秘密の為)なので、残念ですが写真は載せられません(・_・;)

5号地 廃木材によるバイオマスエタノール製造事業(バイオエタノール・ジャパン・関西(株))
循環型社会をめざし、建設廃木材や紙くず、おからなどの廃棄物を有効活用し、燃料用エタノールを製造する世界で初めてのリサイクル施設です。

1号地 亜臨界水反応による廃棄物再資源化事業(近畿環境興産(株)堺SC工場)
世界初の亜臨海水処理プラントを持つ堺SC工場は、「埋立処分場跡地から新しいリサイクルを発信する」という大阪府エコタウンの理念にふさわしい工場として、大きな期待を集めています。

3号地 食品系・木質系廃棄物総合リサイクル事業((株)関西再資源ネットワーク)
廃棄バイオマス(賞味期限が切れた食品等)を、日本古来の伝統的手法である「炭化」によって再資源化し、新たな資源として利活用しています。

視察は大変勉強になりましたが、ロスが多いなあと思いました。
経済界主導のもと大量生産・大量消費の結果、こういう事業が必要になったのであって、適量生産・適量消費であれば、無駄なお金を使わなくて済むのに・・・・、「もったいない」精神が国民に浸透していれば・・・・と思いました。
経済界も含めた、拡大生産者責任を問うリディース(ごみ発生抑制)の社会を構築しないと、無駄なお金の使い方の生活は続いてしまいます(T_T)


クリスマスコンサート 07,12,16

カテゴリ:行事 日付:2007年12月16日

                       於 天理市文化センター
第1部 ファミリーコンサート
第2部 ミニミニミュージカル「アリとキリギリス」
     クリスマスコンサート

明るく可愛い4人の 歌のお姉さん 「クッキーズ」 の、楽しいステージでした。
親子連れで、満席の場内は熱気ムンムン! 
可愛い子ども達を見ていて、しばしの間 プレ婆 体験させていただきました(^_-)-☆♪
「みんな、スクスクと健やかに育ってネ〜(^_^)v♪」

平成19年 12月議会 総務財政委員会

カテゴリ:議会 日付:2007年12月14日

傍聴しました。

付託案件
議案 第56号 平成19年度天理市一般会計補正予算(第6号)
議案 第60号 天理市税賦課徴収条例の一部改正について
議案 第61号 天理市手数料条例の一部改正について
議案 第63号 奈良県市町村会館管理組合の解散について
議案 第64号 奈良県市町村会館管理組合の解散に伴う財産処分ついて
議案 第65号 奈良県市町村総合事務組合への加入について
議案 第66号 財産の無償貸付けについて


平成19年 12月議会 建設水道委員会 07,12,13

カテゴリ:議会 日付:2007年12月13日

傍聴しました。

付託案件
議案 第59号 平成19年度天理市大和都市計画下水道事業特別会計補正予算(第2号)

予備審査
議案 第56号 平成19年度天理市一般会計補正予算(6号)

平成19年 12月議会  市民経済委員会 07,12,12

カテゴリ:議会 日付:2007年12月12日

傍聴しました。

付託案件
議案 第57号 平成19年度天理市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案 第62号 天理市コミュニティセンター条例の一部改正について
議案 第67号 売買代金請求事件に関する調停案の受諾について

予備審査
議案 第56号 平成19年度天理市一般会計補正予算(第6号)

報告
環境経済部 
1 河川水の水質調査検査結果
2 ダイオキシン類測定結果
市立病院 
「正常な胆のう摘出」事件

平成19年12月議会 文教民生委員会 07,12,11

カテゴリ:議会 日付:2007年12月11日

委員として出席しました。

付託案件
議案 第58号 平成19年度天理市老人保健特別会計補正予算(第2号)

予算審査
議案 第56号 平成19年度天理市一般会計補正予算(第6号)

報告
・後期高齢者医療制度
・福住幼稚園と山田保育所との統合で「認定子ども園」に

その他で、松井は
・南中を含む、天理市の特別支援教育
・完全施設内禁煙
・公用車の運行記録
・中学校のAED使用講習会
について、質問しました。

議事録は事務局から届きしだい、議会質問のページにアップします(^_-)-☆

平成19年12月議会 一般質問 07,12,10

カテゴリ:議会 日付:2007年12月10日

今回は「環境政策」をテーマに一般質問をしました。
(1)環境政策に対する市長の考え
(2)環境政策の進捗状況と今後のビジョン
・基本条例 基本計画
・ISO14001
・温暖化防止
・ごみ減量
・苣原問題

議事録は事務局から届きしだい、議会質問のページにアップします(^_-)-☆

第13期 女性のための政治スクール 5回目(東京) 07,12,8

カテゴリ:調査研究 日付:2007年12月8日

民主党副代表の円 より子さんが校長をされている「女性のための政治スクール」に、久しぶりに参加しました。
相変わらずパワフルで勉強熱心な人たちと、賑やかに楽しい時間を過ごしました。

行きの新幹線の車窓から見えた富士山


第1部 山田 昌弘さん 東京学芸大学教授 「格差社会は なぜだめなのか」

精緻な社会調査をもとに「学卒後も親と同居し、基礎的生活を親に依存している未婚者=パラサイト・シングル」の実態や意識について分析した著書「パラサイト・シングル時代」(ちくま新書、1999年)で有名な山田先生は、家族においても「今までと同じやり方ではうまくいかない」という現実を見つめ、戦略的思考で家族生活のリスクマネージメントを行うべき時代だと説いておられます。
1990年代後半から日本社会が変質し、若者の多くから希望が失われていく状況を「希望格差社会」と名づけ、格差社会論の先鞭をつけられ、2006年ユーキャン新語流行語大賞トップ10に選ばれました。

レジュメの冒頭に、
「希望は努力が報われると感じる時に生じる。努力してもしなくても同じだと思えば絶望が生じる」(社会心理学者 R.Nesse 1999‘Social Reserch’66-2)
「この国には何でもある。――だが、希望だけがない。――生きていくために必要なものがとりあえずすべてそろっていて、それで希望だけがない、という国で、希望だけしかなかった頃とほとんど変わらない教育を受けているという事実をどう考えればいいのだろうかーー」(村上龍『希望の国のエクソダス』2000)
をあげ、
・安心と活力がある社会の条件
・経済の構造変動と経済格差の拡大
・経済の構造転換の日本的特徴
・生活の構造改革を 新たな平等社会を目指して
などのお話でした。

第2部 片山 善博さん 慶應義塾大学教授  前 鳥取県知事 「地域格差の諸相」

片山 前 知事のお話は何度も聞いていますが、今回も鋭い分析でした。
・自治体間の財政力格差拡大とその背景 原因
・税収格差是正に関連する最近の動きと背景
・地域経済 雇用の格差―産業構造の格差
についての お話で、
生活者の視点に立ち、節税を強調されました。
「道路を作るより 教育投資が大事」という言葉は納得できました。

今回のお二人のお話の共通点は、教育の重要性でした。
日本は、先進国の中では教育予算がとても少ないです。
現在抱える数々の社会問題の根底には、《教育》問題があると思います。

ドイツおよびEUにおける環境保護政策 07,12,6

カテゴリ:講演会 日付:2007年12月6日

                           於 天理大学
大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館  総領事 ゲロルト・アメルンクさん
1.ドイツにとってEUとは?
2.ドイツの環境保護・温暖化防止政策の背景
3.EUの政策(ドイツの強力なイニシアチブ)
4.EU内でのドイツ独自の取り組み
5.日本との協力関係
6.エコノミーとエコロジー
7.総括

ドイツは環境政策では世界の先頭を走っています。
環境保護は、原発反対の市民運動から始まり、そこから緑の党ができ、社民党との連立政権で 国をあげて環境政策が進みました。
その結果、雇用は20倍という経済効果が出ました。
日本は環境政党としての大きな政党は、まだありません(・。・;
ドイツから学ぶところは多々あります。

お話の中で、
・CO2排出権売買は深刻さに欠ける
・日本には環境政党が皆無
・環境教育が重要
・メディアの役割
は身に沁みました。

 ちょうど今、インドネシアのバリ島で国連気候変動枠組み条約締約国会議 COP13が開催されています。
環境NGOが選ぶ「化石賞」(その日の会議で最も後ろ向きで、交渉を妨害・後退させるような発言をした)の1〜3位を日本が独占したそうです。
1位→将来の自国及び先進国の絶対的な削減目標に全くふれず、削減義務のある京都議定書と全く違う提案をしているように取れるのは、日本
2位→誕生地であるのに京都議定書の精神をないがしろにするのは、日本
3位→途上国への技術移転を妨害しているのは、日本・米国・カナダ。

あ〜〜、悲しいよ〜〜(・_・;)


平成19年 12月議会 開会 07,12,6

カテゴリ:議会 日付:2007年12月6日

1、報告
平成19年11月例月出納検査の結果について

2、日程
第1 報告 天理市安全・安心のまちづくり推進特別委員会経過報告

第2 報告 第9号 損害賠償の専決処分の報告について
 
第3 承認案 第4号 専決処分の承認を求めることについて

第4 
議案 第56号 平成19年度天理市一般会計補正予算(第6号)
議案 第57号 平成19年度天理市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案 第58号 平成19年度天理市老人保健特別会計補正予算(第2号)
議案 第59号 平成19年度天理市大和都市計画下水道事業特別会計補正予算(第2号)
議案 第60号 天理市税賦課徴収条例の一部改正について
議案 第61号 天理市手数料条例の一部改正について
議案 第62号 天理市コミュニティセンター条例の一部改正について
議案 第63号 奈良県市町村会館管理組合の解散について
議案 第64号 奈良県市町村会館管理組合の解散に伴う財産処分ついて
議案 第65号 奈良県市町村総合事務組合への加入について
議案 第66号 財産の無償貸付けについて
議案 第67号 売買代金請求事件に関する調停案の受諾について

本会議終了後 塩付け土地で借金ばかりが増えている東部山間の、天理市福住開発基本調査(墓地需要アンケート調査結果・墓地需要予測)の報告がありました。
アンケート回収率は22.0%でした(・・;).....興味が無いのでしょうネ(^_^;)

「墓地需要のまとめ」として
福住地区の20年以内の墓地需要は、4市(天理市・奈良市・大和郡山市・桜井市)を対象とした場合4,600〜6,300基余り。天理市の需要は、950〜1,100。
土地開発公社簿価 約26億円を取り戻すためワーキンググループから提案のあった11,500基をめざした墓地公園の提案は、推測した需要量的に厳しい状況である。

ということでした。

松井は、家族葬・散骨主義なので、予想通りの結果だと思います。

松井宅の 庭の紅葉


  

裁判員制度 ミニフォーラムin天理 07,12,5

カテゴリ:講演会 日付:2007年12月5日

再来年5月までに始まる 裁判員制度について、天理市文化センターで 映画や制度説明 意見交換などがありました。

松井は立命館大学法学部に在学中、裁判員制度導入については講義の中で聞いていました。
欧米では国民参加の陪審員制度は当たり前です。
だから、国民が裁判を身近に感じれる この裁判員制度にはとても興味を持っていましたし、実施されるのを楽しみにしています。

ちまたでは映画やDVDが色々 出まわっていますが、今回は「評議」というタイトルで 殺人未遂罪で起訴された男性の事件がテーマでした。

裁判員は事件ごとに6人 くじで選ばれます。
あなたにも、裁判員候補者名簿への記載通知が来る可能性があります(^_-)-☆!

意見交換の時間に、松井は
「裁判員は6人ということですが、
映画では男女3人ずつで年齢も職業もバラバラで理想的な構成でした。
受付でいただいた「裁判員」のDVDも、女性が2人で 車椅子の男性も1人います。
裁判員は、年齢・性別・職業など 片寄らない色々な立場の人々にしていただくのが理想だと思います。
男女共同参画の視点でいうと、どちらかの性が4〜6割が理想と言われています。
くじだと片寄ってしまうリスクがあると思いますが、そのリスクはどう回避されますか?」
という内容の質問をしました。

裁判官の答弁は
「くじなので、理想的になる場合もあれば、そうならない場合もある」
でした。

裁判員裁判 対象事件には、強姦致死傷・強制わいせつ致死傷・強盗強姦・集団強姦致死傷 事件なども含まれます。
こういう事件の時に、女性裁判員が一人もいない構成だと、女性の立場(怒り・悲しみ・苦しみ・恐怖)を理解できていない判決宣告になるのではないかと不安になります・・・・(・_・;)

裁判員制度ポスターコンクール入賞作品
二階堂小学校5年 堤野 剛さん


意見交換会
小野寺 明検察官      石川 恭司裁判官      安藤 昌司弁護士

奈良県地方自治フォーラム 

カテゴリ:講演会 日付:2007年12月2日

〜地方の自立を考える〜  於 奈良県文化会館国際ホール
基調講演「地域分権に果たす文化の役割」 静岡文化芸術大学 学長 川勝 平太さん


パネルディスカッション 『地方分権の時代』〜地方の自立を考える〜

コーディネータ         
伊藤 忠通さん 奈良県立大学教授 

パネりスト  
荒井 正吾さん 奈良県知事
上田 清 さん 大和郡山市長
山本 陽一さん 新町塾代表
川勝 忠通さん 基調講演講師 
      

第50回 定期演奏会 07,12,1

カテゴリ:行事 日付:2007年12月1日

天理教音楽研究会合唱団  於 天理市民会館

満場で、最後列での立ち見でした。
美しい歌声にうっ〜とり♪の時間でした。

イチョウ葉 堆肥化実験 見学 07,12,1

カテゴリ:行事 日付:2007年12月1日

今年2月、天理高校生徒会・園芸部 主催で、イチョウ落葉堆肥化に成功。
今回も、イチョウの葉を たくさん清掃して集め、堆肥化装置に投入されました。
来年2月頃、綺麗な堆肥ができます\(~o~)/




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