真理子のあしあと
市民相談は ほとんど毎日ありますが、プライバシー保護の為 載せていません。
松井のプライベートも載せていません。
「エコで得する省エネ術」天理会場 09,1,31
カテゴリ:講演会 日付:2009年1月31日
松井は司会進行を担当しました。
エコライフ診断チェックシート記入
(高峯さんの説明)

まず、皆さんの家庭での様子を記入していただきました。
講演
「エコで得する省エネ術
〜地球温暖化と省エネについて〜」
講師:鈴木 靖文さん
(有)ひのでやエコライフ研究所 代表取締役

数々の分析をグラフで見せていただき、いかに省エネ生活をするか、アドバイスをいただきました。
実践体験談「わたしの省エネ奮闘紀」
発表者:小澤 京子さん 奈良県ストップ温暖化推進員
ワークショップ
「家庭でできる エコで得する省エネ術」
助言者:鈴木 靖文さん
ファシリテーター:松井 真理子
各グループで「実践している事」「改善したい事」を話し合ってもらいました。
寒い1日でしたが、たくさん参加していただき有難うございました。
議会改革への道 2日目
カテゴリ:調査研究 日付:2009年1月29日
2日目
実践報告 いま注目される議会改革の現場から
報告1 「
超党派で、議会全体で取り組まれた、素晴らしい発表でした。
報告2 「
真面目にコツコツと広報を出されています。
議員の通知簿は素晴らしかったです!!議員の質が上がり、市民は喜ばれると思います。
松井は議員になる前、行政への矛盾を感じ、関西で女性を議会へ送る活動をしていたので、「市民運動から議員を出す運動へのシフトは考えられていますか?」という質問をしましたが、残念ながら「議会ウオッチングだけをする活動です」という回答でした。
信州
「実践的住民自治の村政20年の回顧と展望」
とても村を愛し、温かいお人柄でした。高橋さんのリーダーシップに、村民が信頼しきって応援されていたのだろうと思いました。
「議会基本条例と地方議会のこれから」
多摩住民自治研究所理事長 池上 洋通さん
基本条例を作っている議会はドンドン増えています。
「遅れた
議会改革への道 09,1,28〜29日 1日目
カテゴリ:調査研究 日付:2009年1月28日
於 国立女性教育会館
昨年秋に申し込んでいた「議会改革への道」の研究会に参加しました。
行きの車窓から富士山が見えました。
1日目
13:15〜15:00
「分権改革と地方自治の民主主義」
多摩住民自治研究所理事長 池上 洋通さん
1.地方自治の原則
2.地方分権改革と地方議会
についての講義でした。
印象に残った言葉は、
◎ 代表なければ課税なし。(米 独立革命。議会に代表を送らないのなら納税しなくて良い)
◎ 予算書は分厚くて重い。CDにしましょう。
◎ 95%もの人が文字を読める国は日本だけ。知的水準は高い。もっと議論すべき。
15:15〜17:00
「地方議会改革の課題」
元 全国市議会議長会事務局 職員
現 専修大学、流通経済大学講師、日本経営協会専任講師 加藤幸雄さん

1.議会改革の背景
2.分権時代に求められる議会
3.議会改革と議会基本条例
についての講義でした。
印象に残った言葉は、
◎ 議会を傍聴した学生の感想は「議会は原稿を読みあって、朗読会。議会は仮眠状態」
◎ 議会はチェック機関。議員は、市長や職員に喜ばれていてはチェックできない。
◎ 全員協議会、会派代表者会議などの制度化されたので、公開や記録を実施すべき。
◎ 議場での質問は、対面式で、一問一答式。
◎ 一般質問では個人の意見が言える。チェックするだけでなく市長と議論すべき。
◎ 議会広報には、議案に対する賛否は、ぎいん一人ひとりの意見や結果を掲載すべき。
◎ 議会基本条例は昨年12月で29の自治体が制定。制定準備の自治体もたくさんある。
19:00〜21:00
「グループでの意見交換会」
地域・自治体での温暖化対策と地域活性化 09,1,17
カテゴリ:調査研究 日付:2009年1月17日
〜地域を元気にする温暖化対策を考える〜
於 池坊学園 洗心館

地域・自治体レベルでの温暖化対策を推進していく上では、その取り組みがCO2削減につながるだけではなく、「地域の経済や社会も元気にしていく」という地域活性化の視点が重要です。
それを実践している人々のシンポジウムに参加しました。
研究報告
「地方自治体を対象にしたアンケート調査結果」
(気候ネットワーク 平岡さん)
「地域活性化を視野に入れた温暖化対策事例」
岩本 直也氏(
風力発電、太陽光発電、バイオマスなど、地域資源を活かした自然エネルギー普及、温暖化対策を積極的に展開されています。
遠藤 由隆氏
(野洲市まちづくり政策室:滋賀県野洲市)
地域通貨を活用した自然エネルギー普及、地産地消推進活動のほか、里山保全活動、省エネ活動など、地域ぐるみでの温暖化対策を積極的に展開されています。
傘木 宏夫氏(NPO地域づくり工房:
傘木さんには、昨年「菜の花サミット」で
中村 恭久氏(三朝温泉観光協会:
温泉街ぐるみでBDF利用、生ごみ堆肥化などを実施。温暖化防止型の温泉街を目指した取り組みを積極的に展開されています。
パネルディスカッション
コーディネータ 新川 達郎氏
(同志社大学大学院 総合政策科学研究科教授)
コメンテーター 白石 克孝氏
(龍谷大学法学部教授)


市議会議員特別セミナー 2日目 09,1,9
カテゴリ:調査研究 日付:2009年1月9日
2日目です。
9:00〜10:30
「分権時代の地域医療・保健」
自治医科大学地域医療学センター長
梶井 英治 氏
視覚的に分かりやすいパワーポイントを使っての、講義でした。
・医療にかけるGDPの割合(2005)年 米国15.3% 日本8.0% OECD平均9.0%
・CT保有台数/人口100万人 1位 日本92.6 2位 オーストラリア34.1 3位 韓国 31
・MRI保有台数/人口100万人 1位 日本 40.1 2位 アメリカ26.63 3位 アイスランド 20.3
・自治体病院で赤字の病院は74.6%
わが国の医療の問題点
・医師の偏在と医療の地域格差
・患者の大病院への集中
・専門性に片寄った医療提供体制
・プライマリ・ケア体制の未整備
・医療費高騰に伴う医療制度の後退
◎総合医を育む
◎地域医療を育む
10:45〜12:15
「市長にとって議会とは」
下関市長 江島 潔 氏
対談 コ―ディネーター JIAM学長 大野 慎一 氏
38歳で市長になり、現在4期目で51歳。
バイタリティ溢れるお話でした。
・一般質問は一問一答方式を導入
昔は3回までの制限だったが、質問なのか演説なのか分からなかった。一問一答方式を導入すると、議員の勉強度が露呈する。市長も反問する。
会場で一問一答方式を導入している自治体に挙手を求められたら、3分の2の手が上がりました。
天理市も6月に議会基本条例が制定されたら、反問権のある一問一答方式の導入予定です\(^o^)/♪
・本会議はインターネットで公開
過去の定例議会もホームページでクリックすれば、いつでも見られる。住民が見たい時にいつでも見られる。
天理市は一定期間だけです(-_-;)
松井は「映像で見られるのは、傍聴に来られない人々への可視化になるので大切。また、視覚障害者の人々の為にも、音声のある録画中継は、短期やめるのでは無く長期にすべき!」と発言しています。

市議会議員特別セミナー 1日目 09,1,8
カテゴリ:調査研究 日付:2009年1月8日
全国市町村国際文化研修所(JIAM)に来ました。


リピーターの松井は、今回もたくさんの知り合いの議員に出会いました。
各自治体の情報交換は、とても刺激になります(*^^)v♪
13:00〜14:30
「日本再生の起爆剤 −地方分権改革ー」
伊藤忠商事株式会社取締役会長
丹羽 宇一郎 氏
地方分権改革推進委員会委員長の丹羽さんの講義が聞きたくて申し込んだので、とても楽しみにしていました。
日本の現状を、
・モラルのないジャングルのルール
・人間の強欲、先の事より目の前の100円。明日の事より現金が大事
・資本主義の社会主義化
・人間の強欲さが、はじけて恐怖におびえる
・人間は貪欲な愚かな動物
・政治は時速3q・経済は100qと経済学者が言ったが、今は経済は200q
・オバマは「チーム オブ ライバルズ」、丹羽は「ハーモニー オブ ライバルズ」
・国民にとって良い物は、野党も与党も無い
・タイはクルクル首相が代わっている。日本はそれより早く代わっている
・日本は世界で一番最初に人口減少する国 50年後9000万人を切る
「解決には地方分権 以外にない!!」
・人口減少社会をどう生き抜くか
・日本は世界一の借金大国
・日本は天然資源が無い。エネルギー95%輸入。食糧も輸入に頼っている
・行政の無駄を排除して効率化
・心のチェンジ
・国民の為の 政治・行政は、分権しないとダメ
・地方の事は地方に任せろ
14:45〜16:15
「国際比較の視点から見る 今後の地方自治のあり方」
明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授
山下 茂 氏
・国際比較のすすめ
・地方政治システムの国際比較と我が国の特徴
・地方分権の国際的な動向
など、たくさんの分析資料を提示しての講義でした。

