真理子のあしあと
記事を10件ごとで表示しています。
市民相談は ほとんど毎日ありますが、プライバシー保護の為 載せていません。
松井のプライベートも載せていません。
男女共同参画プラザ運営審議会 2011,3,24
カテゴリ:会議 日付:2011年3月24日
松井は委員長ですので、議事進行を勤めました。
◎報告事項
@平成22年度 男女共同参画プラザ事業報告
A平成23年度 男女共同参画プラザ事業計画(案)
◎その他
3期12年間 男女共同参画で始まり、男女共同参画で終わるという感じです。
先進地と比べればまだまだですが、12年間でたくさんの政策推進ができました。
達成感を感じています。


議会報告会 開催のための B班 打ち合わせ
カテゴリ:会議 日付:2010年11月1日
松井はB班です。
B班は、
11(木)朝 和 公民館
18(木)丹波市 公民館
27(土)前 栽 公民館
で、午後7時〜開催します。
今日は、報告会の内容確認や役割担当を決めました。
松井は司会を担当します。
議会改革の進捗状況や、この1年間の議決内容の報告のあと、市民の皆様との意見交換や自由討議を計画しています。
ご都合が良ければ、是非ご参加下さいませ。

全体協議会「地方議会議員年金制度の見直しについて」2010年10月25日
カテゴリ:会議 日付:2010年10月25日
「地方議会議員年金制度の見直し」について、全体協議会がありました。
片山善博総務相の「国民にとって(負担が)どうかという視点が最重要になる」という発言にあるように、政府は廃止の方向で調整が進んでいます。
総務省から、「3議長会(都道府県議長会・市議会議長会・町村議長会)で議論し、一定の方向を出して欲しい、11月第1週までに結論を」と示され、天理市でも急遽 全体協議会が開かれました。
松井は「国民負担」の視点から、地方議会議員年金制度の廃止には賛成です。
京都市「四字熟語」人権マンガ2010 作品の中で、松井の好きな作品

第11回 議会改革検討委員会に向けてのC班打ち合わせ会議 2010年8月30日
カテゴリ:会議 日付:2010年8月30日
今回は
(1) 政治倫理条例について
@ 住民の監査請求権について
A 問責制度について
を討議しました。
松井は以下の意見を言いました。
《住民の監査請求権》に関して
・住民監査請求の要件は、市民1人でも請求できる
・疎明資料の添付を義務付け、資料の様式も明確にすべき
《問責制度》に関して
・問責要件は、刑事訴追を受ける者が公職にふさわしくないことはあきらかなので、刑事犯罪一般に広げるべき
・説明会は、起訴後や1審有罪判決後では遅い。マスコミに報道された時点である、逮捕後に義務付けるべき。公人としての説明責任がある。
・有罪判決後の措置は、「辞職」の義務規定が必要

第10回 議会改革検討委員会 2010年8月26日
カテゴリ:会議 日付:2010年8月26日
今回から全議員の参加になります。
各班での討議結果を持ち寄り、討議しました。
(1)政治倫理条例について
@ 資産公開制度について
A 政治倫理審査会について
B その他討議資料に基づく協議
(2)その他について
@ 次回第11回検討委員会の開催について
今後の予定
8月30日「9月議会議案書 常任委員会の説明」の後、各班で討議
9月3日「第11回議会改革検討委員会」

議会改革検討委員会(第10回)に向けて C班打ち合わせ会議 2010年8月 24日
カテゴリ:会議 日付:2010年8月24日
8月26日開催の第10回検討委員会に向け、松井が所属しているC班で「政治倫理条例」に関して、打ち合わせ会議をしました。
<政治倫理基準について確認>
1、市長等及び議員は、次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならない。
(1)市民全体の代表者として、品位と名誉をそこなうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。
(2)市民全体の奉仕者として、常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと。
(3)市(市が設立した公社、市が資本金、基本金その他これに準ずるものを出資し、又は拠出している公益法人、株式会社、有限会社を含む)が行う工事等の請負契約、下請工事、業務委託契約及び一般物品納入に関して特定業者を推薦、紹介するなど有利な取り計らいをしないこと。
(4)市職員の公正な職務執行を妨げ、その権限若しくはその地位による影響力を不正に行使するよう働きかけないこと。
(5)市職員の採用に関して推薦若しくは紹介をしないこと。
(6)議員は、職員の昇格、異動に関して推薦若しくは紹介をしないこと。
(7)政治活動に関して企業、団体等から寄付等を受けないものとし、その後援団体についても政治的又は道義的批判を受けるおそれのある寄付等を受けないこと。
2、市長等及び議員は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときは、自ら潔い態度を持って疑惑の解明に当たるとともに、その責任を明らかにしなければならない。
<請負辞退・関連企業>
●対象範囲⇒1親等内の血族(議員本人・配偶者・父母・子ども)
●実質経営企業⇒年額300万円以上(全国的な一般論 cf
<資産公開制度>
●公開対象範囲⇒市長・副市長・教育長・上下水道事業管理者・議員
※ 配偶者の資産公開は、審査会から請求があれば提出
※ 有権者の「知る権利」と公職者とその家族の「プライバシー」との関係等について、委員間での議論が必要
●報告事項及び内容⇒現行の資産公開制度を継承
<政治倫理審査会>
● 現行には審査会の規定はあるが、未設置。審査請求があれば設置される。
● 執行機関の付属機関として審査会を設置(地方自治法第138条の4第3項)
● 市長が委員の任命、審査
● 審査会委員の数⇒5〜10人
● 委員は、専門的知識を有する者(
及び地方自治法第18条に定める選挙基準を有する者 ○人
● 議員は委員にはならない
● 審査結果の公表⇒討議資料の考え方を継承
● 審査会の公開制度と守秘義務及び非公開の規定⇒討議資料の考え方を継承
男女共同参画プラザ運営審議会 2010年7月28日
カテゴリ:会議 日付:2010年7月28日
「平成22年度男女共同参画プラザ事業」について、委員長の立場で議事進行を進めました。
かがやきプラザでは数々の事業を進めています。
今年度 終了したものや 継続のもので、おもなものとして、
◎
◎ 元気アップセミナーT
◎ 女と男かがやきフォーラム
◎ 学校出前講座
◎ 女性のステップアップ研修
◎ 庁内啓発「i(愛)メッセージ」の発信
◎ 女性のための法律相談
◎ 女性のための“こころ”の相談
◎ “こころ”の電話相談
◎ “こころ”の電話相談(男性専用)
などが、あります。
8月以降にも、
◎ 夏休みファミリー講座
◎ 情報啓発誌「いちょう」発行
◎ 元気アップセミナーU・V
◎ 第13回かがやきフェスティバル
などがあります。
女性も男性も みんなが幸せになれる「まちづくり」の場と、なって欲しいと思います。

史跡赤土山古墳整備委員会 最終日 2010年3月29日
カテゴリ:会議 日付:2010年3月29日
委員として出席しました。今日で、委員会は最後になります。
1.赤土山古墳の経緯・経過
2.整備内容(平成18年度〜21年度)
3.今後の活用
4.現地視察
昭和62年度から範囲確認調査が始まり、平成4年度に国史跡指定、平成6年度から史跡地の用地買収・整備基本構想・整備委員会設置・整備発掘調査・埴輪列レプリカ製作など長年の作業を経て、平成18年度から整備事業が始まりました。
職員さん達の、並々ならぬ努力が見えてきました。
今後、多くの人々に親しみ歩いていただきたいと思います。
委員達は一足早く、現地視察をさせていただき閉会となりました。















第3回 チャイルドラインなら委員会 2010年3月28日
カテゴリ:会議 日付:2010年3月28日
「奈良いのちの電話協会」が開設している子ども専用フリーダイヤル「チャイルドラインなら」の委員会に委員として出席しました。
21年度の報告
・ 21年度事業計画
・ 必要経費
・ 受信日数 受信件数 相談件数 通話時間 年齢別集計 相談内容 受け手 支え手
・ ヤングスタッフ3期生養成研修
・ ミニカードの配布
反省と課題
・ パンフレットの作成
・ 子どもの声を社会に発進する
・ 自主研の充実
・ 受け手 支え手の研修
厳しい予算の中、ボランティア精神で素晴らしい活動をされています。
相談内容は前回の集計と同じく、「人間関係」「いじめ」「性」などが多くありました。
性別では、女子は「小学生高学年」と「中学卒業以上18歳まで」が一番多く26,9%で、男子は「中学卒業以上18歳まで」が一番多く38,5%でした。
委員会の中で、「奈良いのちの電話協会」副理事長の藤掛永良先生が「奈良は自殺者が全国で一番少ない。それは いのちの電話が頑張っているからだ」とおっしゃった事が心に残りました。
「いのちの電話」の相談内容は、その時代の問題を浮き彫りにします。
「チャイルドラインなら」も同じです。
すべての子ども達が笑顔で生活できる社会実現に、少しでもお役に立つことができればと思っています。

第19回 議会改革推進特別委員会 09,4,20
カテゴリ:会議 日付:2009年4月20日
議会改革推進特別委員会も、いよいよ終盤に入ってきました。
「議会基本条例」(案)に関する執行部との関係
副市長と総務部長に出席してもらい、議論しました。
◎ 第9条の「明らかにする」という表記について議論になりました。
第9条 議会は、市長が提案する重要な政策、計画、施策、事業等(以下「政策等」という。)について、議会審議における論点情報を形成し、その政策等の水準を高めるため、市長に対し、次に掲げる事項について明らかにするよう求めるものとする。
(1) 政策等の発生源
(2) 提案に至るまでの経緯
(3) 他の自治体の類似する政策等との比較検討
(4) 市民参加の実施の有無とその内容
(5) 総合計画との整合性
(6) 財源措置
(7) 将来にわたるコスト計算
松井は、「栗山町のように義務規定であるのが理想で、義務規定をはずしたことにより条例が骨抜きになった。『明らかにする』まで取って、これ以上骨抜きにするのは反対だ。市長が政策提案するものは、自信を持って提案しているはずであるから、その根拠となる説明責任は果たせるはずだ。説明出来ないのは、自信がないのかと疑いたくなる」というような発言をしました。
議事録は後日、
パブリックコメントの実施
5月15日〜6月1日の間に、パブリックコメントを実施します。
皆さんの貴重なご意見をドシドシお寄せ下さいネ(^_-)-☆♪
募集の内容は、5月1日発行の「町から町へ」に掲載されます。
市民との意見交換会の開催
5月16日土曜日2時〜(受付1時半〜)市役所5階533会議室で、市民の皆さんと議員との意見交換会を開催します。
ご都合が付けば、是非ご参加いただき、たくさんの貴重なご意見をお聞かせ下さい。
5月1日発行の「町から町へ」に、詳しい内容のチラシが挟まれます。
第20回 議会改革推進特別委員会の開催
6月4日木曜日 9時半〜協議会
10時〜委員会←傍聴できます(^_-)-☆♪
《内容》
◎市民の意見 議会の考えの確認
◎6月議会に上程する条例文の最終確認
◎条例の提案方法


