真理子のあしあと
記事を10件ごとで表示しています。
市民相談は ほとんど毎日ありますが、プライバシー保護の為 載せていません。
松井のプライベートも載せていません。
第11回 議会改革検討委員会に向けてのC班打ち合わせ会議 2010年8月30日
カテゴリ:会議 日付:2010年8月30日
今回は
(1) 政治倫理条例について
@ 住民の監査請求権について
A 問責制度について
を討議しました。
松井は以下の意見を言いました。
《住民の監査請求権》に関して
・住民監査請求の要件は、市民1人でも請求できる
・疎明資料の添付を義務付け、資料の様式も明確にすべき
《問責制度》に関して
・問責要件は、刑事訴追を受ける者が公職にふさわしくないことはあきらかなので、刑事犯罪一般に広げるべき
・説明会は、起訴後や1審有罪判決後では遅い。マスコミに報道された時点である、逮捕後に義務付けるべき。公人としての説明責任がある。
・有罪判決後の措置は、「辞職」の義務規定が必要

第10回 議会改革検討委員会 2010年8月26日
カテゴリ:会議 日付:2010年8月26日
今回から全議員の参加になります。
各班での討議結果を持ち寄り、討議しました。
(1)政治倫理条例について
@ 資産公開制度について
A 政治倫理審査会について
B その他討議資料に基づく協議
(2)その他について
@ 次回第11回検討委員会の開催について
今後の予定
8月30日「9月議会議案書 常任委員会の説明」の後、各班で討議
9月3日「第11回議会改革検討委員会」

議会改革検討委員会(第10回)に向けて C班打ち合わせ会議 2010年8月 24日
カテゴリ:会議 日付:2010年8月24日
8月26日開催の第10回検討委員会に向け、松井が所属しているC班で「政治倫理条例」に関して、打ち合わせ会議をしました。
<政治倫理基準について確認>
1、市長等及び議員は、次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならない。
(1)市民全体の代表者として、品位と名誉をそこなうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。
(2)市民全体の奉仕者として、常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと。
(3)市(市が設立した公社、市が資本金、基本金その他これに準ずるものを出資し、又は拠出している公益法人、株式会社、有限会社を含む)が行う工事等の請負契約、下請工事、業務委託契約及び一般物品納入に関して特定業者を推薦、紹介するなど有利な取り計らいをしないこと。
(4)市職員の公正な職務執行を妨げ、その権限若しくはその地位による影響力を不正に行使するよう働きかけないこと。
(5)市職員の採用に関して推薦若しくは紹介をしないこと。
(6)議員は、職員の昇格、異動に関して推薦若しくは紹介をしないこと。
(7)政治活動に関して企業、団体等から寄付等を受けないものとし、その後援団体についても政治的又は道義的批判を受けるおそれのある寄付等を受けないこと。
2、市長等及び議員は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときは、自ら潔い態度を持って疑惑の解明に当たるとともに、その責任を明らかにしなければならない。
<請負辞退・関連企業>
●対象範囲⇒1親等内の血族(議員本人・配偶者・父母・子ども)
●実質経営企業⇒年額300万円以上(全国的な一般論 cf
<資産公開制度>
●公開対象範囲⇒市長・副市長・教育長・上下水道事業管理者・議員
※ 配偶者の資産公開は、審査会から請求があれば提出
※ 有権者の「知る権利」と公職者とその家族の「プライバシー」との関係等について、委員間での議論が必要
●報告事項及び内容⇒現行の資産公開制度を継承
<政治倫理審査会>
● 現行には審査会の規定はあるが、未設置。審査請求があれば設置される。
● 執行機関の付属機関として審査会を設置(地方自治法第138条の4第3項)
● 市長が委員の任命、審査
● 審査会委員の数⇒5〜10人
● 委員は、専門的知識を有する者(
及び地方自治法第18条に定める選挙基準を有する者 ○人
● 議員は委員にはならない
● 審査結果の公表⇒討議資料の考え方を継承
● 審査会の公開制度と守秘義務及び非公開の規定⇒討議資料の考え方を継承
男女共同参画プラザ運営審議会 2010年7月28日
カテゴリ:会議 日付:2010年7月28日
「平成22年度男女共同参画プラザ事業」について、委員長の立場で議事進行を進めました。
かがやきプラザでは数々の事業を進めています。
今年度 終了したものや 継続のもので、おもなものとして、
◎
◎ 元気アップセミナーT
◎ 女と男かがやきフォーラム
◎ 学校出前講座
◎ 女性のステップアップ研修
◎ 庁内啓発「i(愛)メッセージ」の発信
◎ 女性のための法律相談
◎ 女性のための“こころ”の相談
◎ “こころ”の電話相談
◎ “こころ”の電話相談(男性専用)
などが、あります。
8月以降にも、
◎ 夏休みファミリー講座
◎ 情報啓発誌「いちょう」発行
◎ 元気アップセミナーU・V
◎ 第13回かがやきフェスティバル
などがあります。
女性も男性も みんなが幸せになれる「まちづくり」の場と、なって欲しいと思います。

史跡赤土山古墳整備委員会 最終日 2010年3月29日
カテゴリ:会議 日付:2010年3月29日
委員として出席しました。今日で、委員会は最後になります。
1.赤土山古墳の経緯・経過
2.整備内容(平成18年度〜21年度)
3.今後の活用
4.現地視察
昭和62年度から範囲確認調査が始まり、平成4年度に国史跡指定、平成6年度から史跡地の用地買収・整備基本構想・整備委員会設置・整備発掘調査・埴輪列レプリカ製作など長年の作業を経て、平成18年度から整備事業が始まりました。
職員さん達の、並々ならぬ努力が見えてきました。
今後、多くの人々に親しみ歩いていただきたいと思います。
委員達は一足早く、現地視察をさせていただき閉会となりました。















第3回 チャイルドラインなら委員会 2010年3月28日
カテゴリ:会議 日付:2010年3月28日
「奈良いのちの電話協会」が開設している子ども専用フリーダイヤル「チャイルドラインなら」の委員会に委員として出席しました。
21年度の報告
・ 21年度事業計画
・ 必要経費
・ 受信日数 受信件数 相談件数 通話時間 年齢別集計 相談内容 受け手 支え手
・ ヤングスタッフ3期生養成研修
・ ミニカードの配布
反省と課題
・ パンフレットの作成
・ 子どもの声を社会に発進する
・ 自主研の充実
・ 受け手 支え手の研修
厳しい予算の中、ボランティア精神で素晴らしい活動をされています。
相談内容は前回の集計と同じく、「人間関係」「いじめ」「性」などが多くありました。
性別では、女子は「小学生高学年」と「中学卒業以上18歳まで」が一番多く26,9%で、男子は「中学卒業以上18歳まで」が一番多く38,5%でした。
委員会の中で、「奈良いのちの電話協会」副理事長の藤掛永良先生が「奈良は自殺者が全国で一番少ない。それは いのちの電話が頑張っているからだ」とおっしゃった事が心に残りました。
「いのちの電話」の相談内容は、その時代の問題を浮き彫りにします。
「チャイルドラインなら」も同じです。
すべての子ども達が笑顔で生活できる社会実現に、少しでもお役に立つことができればと思っています。

第19回 議会改革推進特別委員会 09,4,20
カテゴリ:会議 日付:2009年4月20日
議会改革推進特別委員会も、いよいよ終盤に入ってきました。
「議会基本条例」(案)に関する執行部との関係
副市長と総務部長に出席してもらい、議論しました。
◎ 第9条の「明らかにする」という表記について議論になりました。
第9条 議会は、市長が提案する重要な政策、計画、施策、事業等(以下「政策等」という。)について、議会審議における論点情報を形成し、その政策等の水準を高めるため、市長に対し、次に掲げる事項について明らかにするよう求めるものとする。
(1) 政策等の発生源
(2) 提案に至るまでの経緯
(3) 他の自治体の類似する政策等との比較検討
(4) 市民参加の実施の有無とその内容
(5) 総合計画との整合性
(6) 財源措置
(7) 将来にわたるコスト計算
松井は、「栗山町のように義務規定であるのが理想で、義務規定をはずしたことにより条例が骨抜きになった。『明らかにする』まで取って、これ以上骨抜きにするのは反対だ。市長が政策提案するものは、自信を持って提案しているはずであるから、その根拠となる説明責任は果たせるはずだ。説明出来ないのは、自信がないのかと疑いたくなる」というような発言をしました。
議事録は後日、
パブリックコメントの実施
5月15日〜6月1日の間に、パブリックコメントを実施します。
皆さんの貴重なご意見をドシドシお寄せ下さいネ(^_-)-☆♪
募集の内容は、5月1日発行の「町から町へ」に掲載されます。
市民との意見交換会の開催
5月16日土曜日2時〜(受付1時半〜)市役所5階533会議室で、市民の皆さんと議員との意見交換会を開催します。
ご都合が付けば、是非ご参加いただき、たくさんの貴重なご意見をお聞かせ下さい。
5月1日発行の「町から町へ」に、詳しい内容のチラシが挟まれます。
第20回 議会改革推進特別委員会の開催
6月4日木曜日 9時半〜協議会
10時〜委員会←傍聴できます(^_-)-☆♪
《内容》
◎市民の意見 議会の考えの確認
◎6月議会に上程する条例文の最終確認
◎条例の提案方法

第18回 議会改革推進特別委員会 09,4,13
カテゴリ:会議 日付:2009年4月13日
今日は、「第7章 第16条 政務調査費」と「政務調査費使途基準運用事項」 について議論しました。
「第7章 第16条 政務調査費」の【解説】の中で、「透明性」に関して監査制度の意見が出ました。
松井は、
「監査は専門家の外部監査が望ましい。その人選は公平性確保の為、公募市民を含めたものであるのが望ましい」という内容の発言をしました。
研究研修費では、
「ETCなど領収書の原本が出せない場合」について議論になりました。
松井は、
「現在 電車代などは支払い証明書を提出しているので、支払い証明書に金額と理由を書き、明細書等を添付すれば良いと思う」と発言しました。
「個人及び会派による視察に行った場合、視察内容の報告書を添付する」と、平井議員の会派から出されていて、松井は、
「他市ではA4サイズで議員が報告書を付けている所もある。自分の勉強のまとめや振り返りになり、市民の方々への透明性・説明責任にもつながる。大賛成!」という内容の発言をしました。
「海外行政視察・・・」に関して、「姉妹都市は認めるべき」という意見が出ましたが、
松井は、
「海外視察に関しては、国民から批判が多い。認めない」という内容の発言をしました。
資料作成費では、
「コピー用紙代として、過去に目が飛び出るぐらい多額の金額を、自分が経営する会社名で領収書を出している議員がいた。年額1万円以内とすべき」という意見が出ました。
普通、A4サイズ2500枚で1500円程度だそうです。
松井は、
「資料作成では、年間2500枚もあれば十分だと思う。1万円以内に賛成」という内容の発言をしました。
委員長が出席議員全員に確認したら、1名以外は「1万円以内に賛成」となりました。
資料購入費では、
「新聞は何紙までにするか」で、議論になりました。
市民の方々から松井へ「ほとんどの議員がパソコンを買っている。新聞はインターネットで読めるのに、何で新聞の代金が政務調査費で出せるの?」という意見があります。
松井は新聞を購入していません。パソコン画面ではなく、どうしても紙面で読みたい場合は、議会事務局で読んでいます。
結論は「2紙まで」となりました。
広報費では、ホームページ作成に関して意見が分かれました。
松井の場合、1ヵ月に4000件以上のアクセスがあるし、松井へのリアクションもドンドン増えています。
インターネットから、多くの意見や相談を受け、行政に対する多くの情報も入ります。
「広報は市民への情報提供であり、その議員がどう考え、日々どのような活動しているのかが把握できる。またそれへのリアリアクションは、市民からの広聴にもつながる」という内容の発言をしました。
今日の会議録は、いずれ
次回は 4月20日午後1時〜協議会で、1時半〜の委員会は傍聴出来ます。
「行政との意見交換」や「市民に対するパブリックコメント」等について議論します。

お詫び
最近 掲載の写真は日付設定ミスの為、2010年になっていました\(◎o◎)/!申し訳ございませんm(__)m
2009年の間違いです。訂正してお詫びしますm(__)m
第17回 議会改革推進特別委員会 09,4,7
カテゴリ:会議 日付:2009年4月7日
「議会基本条例」(素案)の審査を1日掛けて協議しました。
前文では、
「執行機関との関係については、対等協力関係を前提として」の《協力》というという表現で議論になりました。
松井は
「二人の改革派知事、三重県の前知事 北川正恭 早稲田大学教授は『議会と執行部は緊張関係であるべき』と発言している。
また、鳥取県の前知事 片山善博 應義塾大学大学院教授は『行政と議会との両輪というが、両輪はいつまでも交わらないで平行線だ』と発言している」という内容の発言をしました。
協力という表現は、行政との癒着を感じさせる危険があると思います。
第3章 市民と議会の関係では、
「常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会を原則公開」の《原則公開》という表現で議論になりました。
松井は
「透明性の確保や可視化の為、原則公開にして傍聴者に見ていただくのは、今の時代当然である。人権にかかわるような事などは、長の判断で秘密会にもできる。
意見書の採択や不採択に対しては、現在、市民の方々はとても不信感を持たれている。意見書を提出された団体や個人に傍聴していただき、議論を見ていただいて、結論を納得していただけるような場を確保する必要がある」という内容の発言をしました。
また、「議会報告会」の開催回数や開催時期が議論になりました。
松井は、
「議会決議事項の報告なのだから、その議会ごとに、タイムリーに、3ヵ月ごとに一回はすべき。
また、
第4章 議会と行政の関係では、
「一問一答方式」の時間についての議論では、
松井は、
「両者合わせての時間設定は、他の自治体では執行部の答弁が故意に長く、議員の質問時間が無くなるという批判がある。議員の質問時間は確保すべき」という内容の発言をしました。
また、「市長が提案する重要な政策、計画、施策、事業等(以下「政策等」という。)について、議会審議における論点情報を形成し、その政策等の水準を高めるため、市長に対し・・・・」の所が、議論になりました。
松井は、
「議員間の賛否の結果は広報紙に掲載するのか?市長の政策の評価基準はどうするのか?」等の質問をしました。
第5章 自由討議の保障では、
松井は、
「政策討論会は伊賀市と同じようなっているが、公開ではないし、市民会館などでの会場では無く委員会室でするし、意見交換の場となっているので、討論会という表現ではなく、意見交換会という表現の方が適切ではないか?」と発言しました。
次回は、4月13日で 午前9時〜
・「議会基本条例」(素案)第7章 政務調査費の条文
・ 政務調査費使途基準に関する意見書
について協議します。
傍聴できます。
公開ですので、会議録は後日、天理市議会のホームページに掲載されます(^_^)v♪
松井の家の庭に咲く花


奈良県温暖化防止条例 案 意見交換会 08,10,19
カテゴリ:会議 日付:2008年10月19日
そして今日、初会合の意見交換会を開催しました。
今年度中(3月の県議会に間に合うように、来年2月頃まで)に「条例(案)」を作成し、県に提出予定です。
また、各論として政策案もたくさん意見が出ましたので、要望として出す事になりました。
松井は、それらの案作成をします。
ますます、忙しくなります。
頑張ります!(^^)!


